日々のこと
THE PAIR Vol.4|ROTOTO×810sレポート
ROTOTO STOREにて、9/17(木)~9/29(火)の期間「THE PAIR Vol.04|ROTOTO×810s」を開催しました。
ROTOTO主催の「THE PAIR」は、さまざまなシューズブランドとタッグを組み、足元の「最適な組み合わせ」を提案する連載型のポップアップイベントです。
以前参加したイベントでお互いに隣のブースで出店していたことや、普段から810sのシューズを愛用いただいているスタッフさんがいらっしゃるなど、いろいろなご縁も重なり、今回THE PAIR Vol.4として、「810s」でご一緒させていただきました。
ROTOTOは、「一生愛せる消耗品」をモットーに、国内でも有数の靴下産地である奈良県を中心にソックスを生産しています。旧式の編み機から最新の編み機まで、つくりたいものに合わせて機械や糸を使い分け、それぞれの特徴を活かしながら、履き心地や耐久性を考えたものづくりを続けています。
日々の暮らしの中で繰り返し使うものだからこそ、素材や編み方、履き心地といった目に見えにくい部分まで考えられている点は、MOONSTARのものづくりにも通ずるものがあると思います。
今回のイベントでは、810sのシューズにROTOTOのソックスを合わせ、さまざまな足元のスタイリングを提案いただきました。店頭には組み合わせをイメージしやすいビジュアルなども展示。どれも素敵な組み合わせで、私も見ているだけでもいろいろなソックスが欲しくなってしまいました。
普段から見慣れている一足も、履く靴下の色や素材、丈感が変わるだけでも違った表情を見せてくれます。合わせるソックス次第で、その人らしいさまざまな履き方が生まれるのも、おもしろいところです。
会期中は、実際に810sのシューズとソックスを手に取り、並べながら組み合わせを考える方もいたそうです。「シューズを選んでからソックスを考える」のではなく、シューズとソックスをひとつの“PAIR(ペア)”として考えてみると、いつもの足元も少し違った視点から楽しんでいただける機会になったのではないでしょうか。
そして、今回イベントを開催したROTOTO STOREの店内も随所に“ソックス”にまつわるこだわりが散りばめられています。
なかでも、編み立てたソックスの形を整える際に使う“金型”を活用したライトや、ソックスの形を取り入れたテーブルなどがあり、このテーブルでは端材を活用したワークショップなども行っているそうです。
多種多様で彩りあふれる商品はもちろんのこと、こうした空間もROTOTO STOREを訪れた際には、ぜひ見ていただきたいポイントです。
今回の「THE PAIR vol.4」を通して、810sだけでは見つけることのできなかった新しい足元の楽しみ方を、ROTOTOの皆さんと一緒に提案することができました。
“THE PAIR”をきっかけに、それぞれの足元を自分なりの組み合わせで楽しんでいただけたら嬉しいです。
お越しいただいた皆さま、そして今回ご一緒いただいたROTOTOの皆さま、ありがとうございました!
Written by きよ