In Useに来ていただいたみなさんへ

これから、みなさんと一緒にいろんなコンテンツをつくっていきたいと思います。
取材中、撮影中のコンテンツのアップは、Twitter、Instagramでお知らせしていきますので、
楽しみにしていてください。

ものづくり

使われてこそ価値のあるものづくり。使う人、使う環境、必要性や必然性から生まれるものづくりを考えていきます。

10のはなし

ムーンスターは、使われてこそ価値のあるものをつくりたいと思っています。1873年創業。足袋の仕立てからものづくりを始めた私たち。以来、そして今、ものをつくるときに大切にしていることがあります。具体的なエピソードもまじえ、10のはなしにまとめました。

FINE VALCANIZED

ヴァルカナイズ製法は、生ゴムに硫黄を混ぜ、熱を加えることで、弾性と耐久性のあるゴムに変化させるという化学反応を利用した昔ながらの靴のつくり方。ゴム由来の、のりを使い、職人の巧みな手作業で硫黄を混ぜたゴムソールのパーツをひとつひとつ仮留めしていきます。そのあと、専用の窯(加硫缶)に入れて熱と圧力を加えることでしっかりと接着させます。キャンバス地とゴムを強力に結合させることにより、しなやかで耐久性の高いスニーカーが生まれます。

佇まい

ムーンスターでは、佇まいという言葉をよく使います。私たちの視線を通して、様々な佇まいを共有していきます。

ALSO MOONSTAR

福岡市中央区薬院にある、ムーンスターのものづくりの哲学を体感できる場所。「ALSO」とは、『~も』『また』『そして』『さらに』という意味の副詞、接続詞。店名で表現しているものづくりのスタンスは、お店の佇まいにも表れています。

Coming soon

いい佇まい

いい佇まいとは、どういう有り様なのか。ものをつくるとき、いいものとそうでないものについて議論するとき、ムーンスターにとってそれはひとつの基準になります。“新しい”、“高級”、“有名”なものを追い求める考え方の反対側にある価値観。福岡・久留米で見られるいい佇まいを切り取りました。

長く使う

丈夫で使い心地がいいものを、長く使う。この考え方を深め、豊かな暮らしのヒントを見つけていきます。

靴を長く使うこと

お気に入りであればあるほど、汚れやすり減りなどが出てくる靴。けれど、選び方や履き方、手入れの仕方で寿命は変わってきます。手間をかけると愛着も出てくるもの。暮らしの必需品とも言える靴と、どう付き合っていくか。私たちの考え方と、長く履くためのティップスをご紹介します。

Coming soon

ユーズドムーンスターアーカイブ

靴は、履く人の足の特徴や履き方、時間の経過とともに色や形状、表情を変えていきます。ひとつひとつの微妙なちがいは、その人の暮らしの形跡とも言えるのではないでしょうか。暮らしの一部となり履かれているムーンスターの靴を、アーカイブとして残していきます。

つながる

人と人がつながる。ものとものがつながる。つながることで見えてくる共通点や示唆を大切にしていきます。

Coming soon

私とムーンスター

ムーンスターを知ったきっかけも、履いている理由も、人それぞれあります。一方で、愛用者にはどこか共通点があるのかもしれません。どんな人が、なぜ、どんなふうに履いているのか。その人のライフスタイルにも少し触れながら、取材を重ねていきます。