日々のこと
子どもの足を、いっしょに知る日。
9月5日、PLATO MOONSTARで「Carrotで知る!足のきろく会」を開催しました。
子どもの足は、成長とともに少しずつ変化していきます。けれど、普段じっくり足を見る機会は意外と少ないもの。
今回のイベントでは、親子で足の大きさや特徴を知りながら、靴選びについて考える時間を作りました。
今回、このイベントにあわせて飲食店にも出店いただき、美味しいお弁当やカフェも一緒に楽しめるようにしました。
1|まずは、いまの足を知ることから
イベントの中心は足型計測。
実際に足を測り、「今どのくらいの大きさなのか」「今履いている靴はちゃんと合っているのか」を確認するところからスタートしました。
小さなお子さまにとっては足を測ってもらう体験に。お父さん、お母さんにとっては、成長している足のサイズを改めて知る機会になりました。
2|靴の“ひみつ”を見て、触って
会場では、Carrotの靴に込められた工夫を、実際に見たり、触ったりしながら体験してもらいました。
「どうしてこんな形になっているの?」「どんなふうに子どもの足を支えているの?」
そんな“靴のひみつ”を、親子で確かめてもらえるように展示しました。
まず今の足の状態を知って、そのあとに靴の工夫に触れる。
足と靴をセットで考えることで、普段の靴選びを少し身近に感じてもらえたのではないかと思います。
3|あそびながら、Carrotの4大機能にふれる
子どもたちには、ゲームを楽しみながらCarrotの4大機能に触れてもらいました。
靴の機能を言葉だけで説明するのではなく、にんじんを足の指で掘り起こすゲームなど、遊びながら足を使う体験を通して、その特徴に触れてもらいました。
ゲームに夢中になって何度も挑戦する子どもたちの姿もあり、遊びの中だからこそ、足を使うことや靴の機能を自然に体験してもらえたように感じました。
実は今回のイベントは、以前から企画チームで「子どもたち自身が主役になって楽しめるイベントをやってみたい」と考えていたことを、初めて形にしたものでした。当日、夢中になってゲームに挑戦する子どもたちの姿を見ながら「やっと実現できたんだな」と感じた一日でもありました。
足型計測への関心の高さが伺え、近場での計測機会を求めている親御さんが多くいらっしゃると知りました。
また、実際に開催してみたことで、「遊ぶ・知る・測る・選ぶ」をもっと自然につなげていきたい、という次の気づきも生まれました。
これからも、子どもたちが楽しみながら足や靴のことを知り、親子で靴選びを考えられるような場を作っていきたいと思います。
Written by まっつん