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150th

【オープンファクトリー】振り返り-前半

4月13日に行われたムーンスター150thオープンファクトリー。
当日は想定を超えるたくさんの方々にご来場いただきました。 本当にありがとうございました。
今回はそのオープンファクトリーの様子を前半・後半の2回に分けて振り返っていきたいと思います。 
前半はおやすみの工場展編です。
ムーンスターのものづくりを長年支えてきた工場は、私たちにとって働く場所でもあり財産でもあります。 150周年という節目で、 私たちの久留米工場をたくさんの方に見ていただきたいと思い、"おやすみの工場展"を企画しました。

ある社員のアイデアで工場の入り口に掛けた暖簾。 いつもと違う雰囲気となり、社員もワクワクしていました。

本展では、靴が生産されるまでの過程や、靴底などに使用するゴムのことに加え、工場の設備や建物も展示品の一部として皆さんに見ていただきました。

"くつができるまで"の過程を、実際に使用する道具と材料を並べ展示。展示台の全長は約15m工場の広いスペースを活用した演出です。

"ゴムができるまで"の過程を、見て触れて楽しむことができるエリアでは、大人は説明文や展示物で理解を深め、子供は観察やクイズを楽しむことができる演出でした。


オノマトペを用いることで、止まっている展示に動きを与える工夫をしたり。
来場者の皆様だけでなく私たち社員も初めて見る光景でした。おやすみの日でしたが、工場には頑張ってもらいました。



以上、振り返り前半はおやすみの工場展編。 
後半ではワークショップやマルシェなど屋外での催し物について振り返ります、お楽しみに。