つながる

日々のこと

ブランドスローガンに込めた想い

 ムーンスターは2026年3月19日に新たなブランドスローガン「Better Normal. 基本をよりよく、暮らしをうれしく。」を発表しました。ここでは、その言葉に込めた想いを紐解いていきます。

くらしに嬉しい靴
新スローガンを制定するにあたり、改めて自分たちがお届けしているのはどんな靴なのかを見つめ直すところから始めました。ムーンスターは子どもから大人向け、学校用品や仕事用まで様々な商品を展開していますが、その根底には「使われてこそ価値のあるものをつくる」という思いがあります。日々の暮らしに無理なくなじみ、履かれ、歩かれ、役に立つことで本分を全うする靴。そこに生まれる感覚は「合わせやすい」「歩きやすい」「かわいい」など様々です。それらを総じて「嬉しい」と捉え、たどり着いたのが「くらしに嬉しい靴」でした。

Better Normal. 基本をよりよく、暮らしをうれしく。
新しいスローガンには、日々の暮らしを、少しうれしくするために、基本を大切にする。その姿勢を、これからも続けていきたいという想いを込めました。
見た目や流行りにおもねらず、必要性や必然性から生まれるものづくり。快適で、長持ちするための工夫が凝らされた、安心できる「ちょうどよさ」。こうした姿勢のもと大切にしたいのは、日々のなかで心満たされる、ささやかなうれしさです。歩くことが楽しくて、つい遠回りしたくなったり。何気なく履いているうちに、ふと愛おしさがわいてきたり。他人からの評価より、自分自身に星をつけていくようなこと。
ムーンスターが踏み出す次の一歩です。